実は二世芸人の親指ぎゅー太郎、父親はやすきよのライバル

ブラックマヨネーズがMCをつとめるバラエティ番組『マヨなか笑人』(読売テレビ)。5月10日放送回に、異色の整体師芸人・親指ぎゅー太郎がゲストで登場する。

親指ぎゅー太郎の父親は、実は松竹芸能の漫才師。横山やすし・西川きよしのライバル的存在として活躍していた若井ぼん・はやとのはやとで、1985年にコンビを解散するも、亡くなるまでピン芸人として活動していたという。劇場で漫談をする姿を見たことがある中川家・礼二は「客とケンカしてた」と、はやとの破天荒な芸風について明かす。

また、はやとは多くの弟子を抱えており、森脇健児もそのひとり。当時住んでいた奈良・生駒にたびたび訪れ、幼かったぎゅー太郎をかわいがってくれたという。人気絶頂期は高級外車で颯爽と現れたが、それが国産車に変わったあたり、「次はいよいよ電車で来るか?」と森脇の動向を見守っていたぎゅー太郎だったが、想像を絶する移動手段で登場したという。この模様は5月10日・深夜0時半から放送される(関西ローカル)。

(Lmaga.jp)

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