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朝ドラ「なつぞら」第21回(4月24日)・初の演技に、なつ苦戦

演劇部に入部したヒロイン・なつ(広瀬すず)の葛藤を描くNHK連続テレビ小説『なつぞら』の第4週。第21回(4月24日放送)では舞台の稽古が始まるも、初めての演技になつが苦戦する。

十勝農業高校演劇部の新作舞台『白蛇伝説』の稽古が始まった。その初日、なつと部員の雪次郎(山田裕貴)は、友人の天陽(吉沢亮)を演劇部顧問の倉田先生(柄本佑)に紹介。先生が舞台美術を手伝ってくれる人を探していたからだ。

放課後、台本をもとに自分なりに演じてみるなつ。しかし、倉田先生は何度もやり直しを求める。ダメ出しが続き、わけが分からなくなったなつは、倉田にやり直しの理由を尋ねるが、その答えを聞いてさらに混乱する。

本作はアニメーターを目指すヒロイン・なつの「夢と冒険、愛と感動」が描かれる物語。放送は4月1日から9月28日までの全156回。

(Lmaga.jp)

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