高良健吾、京都でチャンバラ映画「なんのご褒美!という気持ち」

幕末の京都を舞台にした時代劇映画『多十郎殉愛記』の試写会が26日、大阪市内の映画館で実施され、中島貞夫監督と主演の高良健吾が登壇。舞台挨拶をおこなった。

中島貞夫といえば、『新・極道の妻たち』シリーズなどで知られているが、教授だった大阪芸術大学では後進の育成に尽力してきた。そこから巣立っていったのは、本作に監督補として参加している熊切和嘉のほか、映画監督の山下敦弘や呉美保、カメラマンの近藤龍人、脚本家の向井康介ら、現代の映画界を背負って立つ面々がズラリと並ぶ。

高良は「僕は(中島の教え子)全員とご一緒していて。その方たちの先生にまた学べるというのはラッキー。僕の30代最初の現場ですし、中島監督の20年ぶりの現場ですし、時代劇ですし、京都で撮影ですし、殺陣も学べますし・・・僕はなんのご褒美!?という気持ちでした」とコメント。

そして、「中島監督が京都の東映の歴史を話していただけるんですけど、そこに出てくる俳優さんがスゴい。錦ちゃん(萬屋錦之介)、文ちゃん(菅原文太)、健ちゃん(高倉健)・・・すごい方たちの名前が出てきて。もう財産です!」と、現場では多くのことを学んだ様子だった。同映画は4月12日から公開される。

(Lmaga.jp)

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