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朝ドラ「まんぷく」第139回(3月16日)・元気のない幸、何かあったの?

幸(左・小川紗良)の部屋を訪れ、「1人で抱え込まんといて、幸」と声をかける福子(安藤サクラ)
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世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。新商品を開発する萬平(長谷川博己)と長男・源(西村元貴)は、具材探しで口論に。第139回(3月16日放送)では開発が一歩前進するも、福子(安藤サクラ)には別の気がかりなことが・・・。

「まんぷくヌードル」に入れる「彩りのある洋風の具材」探しを巡り、衝突した萬平と源。萬平は、「見つからなければ作ればいい」と、弱音を吐く源を突き放す。その言葉が胸に響いた源は、あらためて資料を調査。「フリーズドライ」という加工技術を見つける。

また多忙な源に代わり、さまざまなサイズや形の容器を厚紙で作り、シミュレーションをお手伝いする福子。その一方で、長女・幸(小川紗良)に元気がないのが気がかり。様子を見るために幸の部屋を訪れた福子は、ひとりで抱え込まないよう伝える。

「見守るしかない」と題す第24週では、福子の言葉によって研究に没頭しすぎる萬平の態度に変化が生じ、メンバーを大切にしながら、ともに商品開発を目指す。同週では、幸の恋の行方や福子の義兄・忠彦(要潤)が抱えるナイーブな弟子問題も見逃せない。放送は3月30日までの全151回。


(エルマガジン)

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