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朝ドラ「まんぷく」第111回(2月12日)・目指すは最高レベルの麺

 麺を揚げる温度と時間を調整する立花萬平(長谷川博己)
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世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。ようやくラーメンが完成かと思いきや、まだ納得のいかない様子の萬平(長谷川博己)。第111回(2月12日放送)では、麺の性質を知った萬平が、より良いものを求めて試作を繰り返す。

ダネイホン開発の協力者でもある近江谷先生(小松利昌)の説明で、「蒸した麺を油で揚げると、水分が蒸発して表面に無数のスポンジ状の穴ができ、お湯をかけると穴からお湯が入って麺が元に戻る」ことが判明。「ついに即席ラーメンが完成!」と福子(安藤サクラ)は喜ぶ。

しかし、萬平は「ここからだ」と、商品化に向けて麺を油で揚げる最善のレシピを模索。油の温度や揚げる時間を細かく調整し、よりおいしい麺を作るために試行錯誤を重ねる。周囲からは完成の期待が高まるなか、福子は萬平の知らぬところである悩みを抱えていて・・・。

「できたぞ!福子!」と題す第20週では、ついに努力の結晶である即席ラーメンが完成するまでを描く。出演は安藤、長谷川、松坂慶子、大谷亮平、瀬戸康史ら。また、「音楽を通じて当時の大阪の雰囲気を、ぜひお楽しみいただけたら」(音楽・川井憲次)という劇中音楽や、食卓に登場する数々のメニューなど、細部の演出にも注目を。放送は10月1日から2019年3月30日までの全151回。


(エルマガジン)

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