グロさ&マズさ増し増し、大阪で「東京喰種:re」カフェ開催

漫画家・石田スイによる大ヒット漫画『東京喰種:re』(『東京喰種』の続編)のコラボカフェが、2月2日から大阪・心斎橋を皮切りに全国で開催。2017年に東京で開催され大反響を呼んだ前回のカフェよりも、グロさ&まずさが増したメニューが多数登場する。

人を食して生きる喰種(グール)は、いわゆる人間の食事が恐ろしくまずく感じる・・・そんな設定を活かして前回提供された「まずいサンドイッチ」。「マジでまずい」という実食レポートがSNSで拡散され、連日2時間待ちの行列ができるほどの大盛況となった。そんな好奇心旺盛なファンの反応を受けて今回、「【復刻】まずいサンドイッチ」(590円、単品オーダー不可)としてパワーアップ。担当者曰く「エグみが増しています。試作が大変でした」とのことなので、覚悟を決めた人のみ挑戦して。

そのほか、登場人物のニムラが作った「ニムラお手製『塩野』のパテ」(1590円)や、ラズベリーで血をイメージさせた「トルソーのミルクティ」(790円)など、見た目がすでにグロいものから、原作を思い出して食べづらくなるものなど、作品の世界観を正直に忠実に再現。その結果、食欲がまったくそそられないビジュアルのメニューばかりが揃ったが、グロければグロいほどファンは喜ぶんだとか。

「前回が好評で、もっとグロくても大丈夫かなと吹っ切れた感じ。友だち同士やカップルでギャーギャー言いながら楽しんでほしい」と担当者。併設されたグッズショップでは、Tシャツやエコバッグ、タペストリーなどグッズの先行販売もおこなわれる。期間は3月26日まで。

(Lmaga.jp)

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