朝ドラ「まんぷく」第102回(2月1日)・理想の麺は前途多難
世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。スープ作りをひと段落させ、次は麺作りの研究に入った萬平(長谷川博己)だが、第102回(2月1日放送)でも試行錯誤は続く。
萬平に代わって生活を支えるため、「パーラー白薔薇」で仕事に励む妻・福子(安藤サクラ)。その一方で、ラーメン作りをあまり手伝えず、寂しさも感じている。萬平は、熱心にスープを練り込んだ麺作りの研究を進めるが、失敗を繰り返すばかりだ。
麺にならずグチャグチャだったり、ボソボソで粉っぽくなったりと、なかなか突破できない理想の麺作り。そこで生地に入れる小麦粉以外の原料もひと工夫してみることに。製麺機に向かい、片栗粉、山芋など、とにかく色々なものを配合して試してみる萬平だったが・・・。
第18週は「完成はもうすぐ!?」と題し、萬平が、試行錯誤しながらも福子とともに即席ラーメン開発を進めていく様子を描く。ほかの出演者は、要潤、瀬戸康史、松下奈緒ら。脚本を手掛けるのは、『海猿』、『龍馬伝』などのヒットメーカー・福田靖。放送は10月1日から2019年3月30日までの全151回。
(Lmaga.jp)
