レアものの宝庫、京都のチョコレート祭典が開幕
海外の人気ショコラティエのチョコレートが一挙に集う『サロン・デュ・ショコラ2019』が、1月30日から「ジェイアール京都伊勢丹」(京都市下京区)で開幕。前日の29日に内覧会がおこなわれた。
普段は日本で購入できないショコラティエやパティシエのショコラが数量限定で登場する、パリ発のイベントも今年で14回目。イベント限定や、5点限りの商品があったり、チョコ好きからはレアものを入手できると人気だ。
注目の初登場は、スイスの「ミスター&ミセス ルヌー」や、キューブ型のチョコが代名詞となるパリの「ショコ オ キャレ」。どちらも2017年にお店を構えたばかりだが、現地では勢いのあるブランド。またイートインで人気となりそうなのは、「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の新作として登場するアイスクリーム。トロリと濃厚なチョコを味わえる「グラス ショコラ」とピスタチオの「グラス ピスターシュ」の2種(共に各451円)が楽しめる。
会場では、フランスで活躍する日本人ショコラティエ「モリ ヨシダ」、キャラメルを得意とする「キャラメル パリ」などのシェフによるセミナー&デモンストレーション、日本の人気パティスリーによる日替わりの限定スイーツも登場する。期間は2月14日まで。詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
