明治ザ・チョコレートにゆず味、高知県とコラボで登場
原材料のカカオにこだわり、現地で生産を協業する食品会社「明治」(本社:東京都中央区)が「ザ・チョコレート」シリーズの新商品「弾ける香りゆず」を1月8日から発売する。
ドミニカ共和国産のカカオをメインに使い、しっかりとフルーティーな味わいが堪能できる同チョコレート。ゆず果汁のパウダーと高知県産のゆず皮を練り込み、噛んだ瞬間にゆずの香りが弾け、心地よい苦みも楽しめる。同社は「和の素材とチョコレートの組み合わせを提案することで、チョコレート文化を進化させたい」ともくろむ。
本商品は、11月にイタリアのフィレンツェでおこなわれた『インターナショナル チョコレートアワーズ世界大会2018』でブロンズ賞を受賞。明治が長年培ってきたチョコレートに取り組む姿勢・技術が、国際的に高く評価された結果だとしている。推定小売価格は248~259円。
(Lmaga.jp)
