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GONTITI「40年経って今ここにいる、宝物ができた」

左からゴンザレス三上、DJのマーキー、チチ松村(5日・大阪市内)
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5日放送のFM COCOLO『MARK‘E MUSIC MODE』(月~木曜)に、GONTITI(ゴンチチ)がゲストで登場。7年ぶりにリリースされるオリジナルアルバム『we are here』について語った。

結成40年、デビュー35年となるGONTITIは、ゴンザレス三上とチチ松村によるインストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオ。番組内でもギターを抱えていることについて、三上は「ギター持ってへんかったら何する人か分からへんでしょ?(笑)」と、おっとりした語り口で笑いを誘った。

12月9日リリースのオリジナルアルバム『we are here』については、松村は「仕事で委託されるのとはまたちょっと違って、好き放題にやれるんで」と語り、三上も「40年経って、われわれは今ここにいる(we are here)、という感じです。新しい試みもあるし、自分たちは宝物ができたなと思ってます」と、満足気なコメント。

放送ではGONTITIの代表曲のひとつ『放課後の音楽室』を、生演奏で披露。2019年1月6日の大阪公演『ゴンチチ 新春生音三昧2019』(会場:大阪・いずみホール)にも触れ、松村は「クラシックのホールなんで、こういう生ギターで、本当に繊細な部分がものすごく出ます。バイオリンとチェロがきてくださるので、ものすごく音楽的に積み重ねた音を聴いていただけるかな」と、その魅力を語った。


(エルマガジン)

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