明石家さんま「はじめて食べた!」とアイスのおいしさに驚愕
まだまだ知らない世界の人たちが登場し「実際はどうなのか?」を聞いていく、『痛快!明石家電視台』(MBS)の人気コーナー。9月24日の放送回には、一度は食べたことがある、名前は知っているアイスクリームを作っているメーカーの人たち10人が登場する。
登場するメーカーは雪見だいふくのロッテ、アイスの実・ジャイアントコーンのグリコ、ガリガリ君の赤城乳業、ピノやパルムの森永乳業、チョコモナカジャンボの森永製菓、エッセルスーパーカップの明治、あずきバーの井村屋、白くまやアイスまんじゅうの丸永製菓、ホームランバーの協同乳業、アイスキャンデーの551蓬莱の10社。なかでも蓬莱は「なんば花月のすぐ近くにあった。先輩がよく買ってくれた」と懐かしむさんま。
この10社10人が「あのアイスの開発秘話がある」「アイスクリームで大変な思いをした」「正直びっくりした他社のアイスがある」などのテーマでさまざまな裏話を披露する。さんまも大好きピノの中に通常と違う形が入っている「レアピノ」誕生秘話をはじめ、大ヒットした伝説のガリガリ君コーンポタージュ味は、実は雨上がり決死隊のおかげで生まれていた!? など、開発者でないと語れない驚きのエピソードが登場。また、551蓬莱のアイスキャンデー製造には、大阪人がケチなせいで大変なことがあるという裏話や、あずきバーでお馴染みの井村屋でさんまが若い頃にアルバイトをしていた秘話まで盛りだくさん。
さらに「これはやられた!おいしい!」と思わずうなる他社のアイスクリームを紹介するコーナーでは、さんまも「初めて食べた!」という驚きのチョコモナカジャンボが。そのおいしさの秘密を公開。この模様は、9月24日・深夜0時11分から放送される。
(Lmaga.jp)
