きのこ画の権威・小林路子、京都で菌類画展
世界で最も有名な植物園「英国キュー王立植物園」にも作品が収蔵されている画家・小林路子。彼女の菌類画展が、「美術館『えき』KYOTO」(京都市下京区)で3月8日から開催される。
もともと画家として活躍していた小林だが、1986年に挿絵できのこを描いた際に魅せられ、きのこ一筋に。以来、きのこの繊細さを美しく描き続け、その数約900点。これらは、最終的には「英国キュー王立植物園」にすべて寄贈され、世界的コレクションに加わる予定だ。
今回は、厳選された菌類画とともに、彼女が手掛けたきのこ絵本の原画から約150点を展示。収集した、かわいいきのこグッズも展示されるとのこと。3月8日には、本人によるギャラリートークもおこなわれる。期間は3月25日まで、料金は500円。
(Lmaga.jp)
