神田沙也加、目標は大地真央と堂本光一

コメディ映画『キューティ・ブロンド』(2001年)のミュージカル版が、3月から東京、大阪など全国9カ所で上演。主演の神田沙也加が大阪市内で会見を行い、座長公演への思いを語った。

神田は「私が見てきた座長というのは、すごくカンパニーのみんなから慕われていて、とても背中がまぶしいという印象。そういうふうに自分がなれるのか」と初めて向き合う立場に不安感があると話しながらも、「お手本となる方々を見てきたので、理想型を描いてがんばる」と自分を奮い立たせているという。

その理想として名前のあがったのが大地真央と堂本光一。「ミュージカル女優になりたいと思ったきっかけが大地真央さん。ああなりたいけど、なれないし、超えられない、だけどそれでいいという存在」とまで神田は話す。また『Endless SHOCK』で共演した堂本については「すべての場面に出て、殺陣もやって、フライングもやって・・・、それでも疲れたとか、無理だとかおっしゃらないし、疲れたように見えたことがない。座長そのものだなと思いますね」と、いずれも尊敬する人として紹介した。

「自分の中の積極性とか、社交性とかをかき集めて、カンパニーのみなさんと対峙していこうと思いますし、人の意見を聞くところは聞いて、百戦錬磨のスタッフさんにも臆せずちゃんと意見を言っていこうと思います。明るい作品ですので、見てる方にハッピーを伝えられるように自分が一番ハッピーでがんばろうと思っています」とリーダーという任務に意気込みを話した。大阪公演は「メルパルクホール大阪」(大阪市淀川区)で4月27日から。チケットは10800円、各プレイガイドで発売中。

(Lmaga.jp)

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