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関西初上陸、巨大ファミコンでマリオ

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1980年代に一世を風靡した任天堂の家庭用ゲーム機・ファミリーコンピュータ。そのデザインをそのまま大きくした巨大コントローラーが1月28日、「ゲオ八尾店」(大阪府八尾市)に登場。地元ファンらが、スーパーマリオなどのレトロゲームを楽しんだ。

会場に設置されたのは、横幅が約2メートルにもなる巨大なコントローラー。製作者の中島徹也さんは、「ボタンの大きさなど、細かなところまでこだわった」と、IIコントローラーにだけついていたマイクなどの機能も忠実に再現している。実際にプレイした15歳の男の子は「もっと先の面まで行けると思ってましたが、難しかったです。でも、カラダ全体を使ってプレイするのはすごく楽しい」と初めての体験に満足げ。中島さんは「カラダ全体で楽しんでもらうことが一つの狙い。指先だけで楽しむスマホゲームだけでなく、レトロゲームも面白いということをもっと若い人にも知っていただきたいです」とその想いを話した。

昨秋手のひらサイズで復活した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」や、スマホゲーム『スーパーマリオラン』などを足がかりに注目が集まるレトロゲーム。同イベントは、全国のゲオチェーンを巡回中で、関西では全国のゲオのなかでもゲーム売上トップレベルの八尾店が、関西初の開催地となった。今後は、愛知、三重、岡山などで開催予定。

取材・文・写真/谷知之


(エルマガジン)

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