【福岡G1】3回目の地元周年制覇を目指す瓜生正義を筆頭に強力地元勢12人が遠征陣を迎え撃つ
2021年の覇者・前田将太は2回目の地元周年制覇へ意欲満々
自身3回目の頂点を目指す瓜生はもちろんだが、第68回(2021年6月)を制した前田将太(福岡)に、第60回(2013年11月)を制した篠崎仁志(福岡)はともに2回目の地元周年制覇へ意欲満々だ。昨年SG覇者となった西山貴浩(福岡)も、博多のタイトル奪取獲得に燃える。今期絶好調の松田大志郎(福岡)、新開航(福岡)は勢いに乗っての参戦だ。羽野直也(福岡)、仲谷颯仁(福岡)もV圏内。また、女子の渡辺優美(福岡)も無欲の挑戦で記念戦士に迫る。
遠征組は今期8点台の勝率の茅原悠紀が筆頭格
遠征組では今期8点台の勝率で走り続ける茅原悠紀(岡山)が筆頭格だが、この大会の歴代覇者でもある今垣光太郎(福井)や、福岡水面には特別な思いのある宮地元輝(佐賀)が再びのタイトル奪取に燃える。特に宮地は直前の津G1戦で見事に優勝を飾り、最高の勢いを持って乗り込んでくる。近況の好調度なら、すでに今期だけでV5の荒稼ぎをしている黒野元基(愛知)や、直前の津G1戦で活躍した新田雄史(三重)や、ともに今期V3の柳生泰二(玉口)、新田泰章(広島)の好調さには警戒だ。
女子の頂点に君臨する鎌倉涼にも注目
また、女子の鎌倉涼は、昨年末のプレミアムG1・クイーンズクライマックスを優勝後に、今年2月の浜名湖でのヴィーナスシリーズ、さらに3月のプレミアムG1・スピードクイーンメモリアル(鳴門)を制すなど、今期V4、今年だけでもV2と女子の頂点に君臨。好調ぶりをそのままに男子の強豪を相手にどこまで結果を残せるのか注目だ。
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