広陵6年ぶり15回目V 視線は夏に

 「高校野球春季広島大会・決勝、広陵7‐0広島工」(10日、呉二河)

 決勝と3位決定戦が行われた。決勝は、広陵が序盤に得点を重ね7‐0で広島工に完封勝ち、6年ぶり15回目の優勝を飾った。3位決定戦は、如水館が4‐3で呉に逆転勝ちした。4校は、31日から6月2日に三次市のみよし運動公園野球場で開催される春季中国地区大会に出場する。

 広陵打線が広島工の好投手・向井に襲いかかった。初回に3安打と四球に敵失もあり3点を先制。二回にも4長短打で3点を加え、一気に試合を決めた。守っても7回を投げたエース吉川と高木、今西とつなぎ完封リレーで春の頂点に立った。

 中井哲之監督(51)は「低めを見極めてセンターを狙っていけという指示を守ってくれた」と好投手攻略に目を細めた。6年ぶりの春制覇に「新庄とやりたかったし、新庄に勝ちたかった。それに勝って結果的に優勝できた」。2回戦でセンバツに出場した広島新庄を撃破したことが優勝につながった。

 31日からは中国大会が開幕。夏の試金石となる大会だが「春に(結果が)出たんで夏につなげたいと思います」と中国大会はもちろん最終目標の夏制覇に目をやった。

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