夏V腕・高橋光2番手登板で日の丸1勝

  「18U・W杯・1次ラウンドA組、日本15‐0チェコ」(3日、台中)

 今夏甲子園V腕が、上々の日の丸デビューを飾った。前橋育英・高橋光が四回から2番手で今大会初登板。甲子園決勝以来のマウンドで、1安打こそ許したものの2回を無失点。国際大会初勝利の“オマケ”もついた。

 「1本打たれたけど、疲労もとれていたし、まあまあ良かったかな」。久々の実戦で結果を出し、ほおが緩んだ。この日の最速は142キロながら、低めへの制球は健在。フォークとスライダーで3三振を奪った。西谷監督は「低めにうまく変化球を投げる。十分使える」と高く評価した。

 同学年の安楽が、前日に16奪三振で完封。「自分も負けられない、いい投球をしないとと思った」と、気合を入れていた。宿舎では同部屋。練習法を聞き、大会後は走り込みの量を増やそうと考えている。そんな良きライバルと一緒に、世界一を目指す。

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