ケイバ熱盛ブログ「来週は注目のアルテミスS」(10月20日)
どうも、面白くない記者の小林です。秋のG1シリーズで盛り上がっているところ2歳重賞の話ですみません。来週はアルテスSが行われます。G3ですが、20年はソダシ、21年はサークルオブライフが制してその後、G1馬になりました。例年、素質馬がそろい、来年のクラシックを占う意味で重要なレースとなっています。個人的に予想の相性が良く、好きな重賞のひとつです。
関東馬で注目されているミシシッピテソーロが追い切りを行いました。美浦Wで3頭併せを行い、馬なりで先着。畠山師は「ここまで順調で体の方は仕上がっています」と感触を伝える。前走後は新潟2歳Sに出走してもおかしくところ、今後を見据え、あえて好メンバーがそろうここへの出走を決めたようです。それだけ素質の高さを買っているということでしょう。
2戦目の未勝利戦を2馬身半差で完勝したディナトセレーネも気になります。父は新種牡馬レッドファルクスで、管理するのは父も手がけた尾関師です。祖母がダイワスカーレットというところにも魅力を感じます。この2頭は来週の追い切りでどんな動きをするか注目です。




