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【12日・園田11R DASH福山駅前・柳津開設6周年記念】復調示すキーサンダーが昇級戦も即突破

 キーサンダーは18年10月にJRAからC2級へ編入すると完勝続きで無傷5連勝を達成。当所6戦目にして2着に敗れるとその後2戦も④③着とひと息の結果に終わったが、初の1230メートル戦の前走で2着に4馬身の差をつけて再び完勝。息を吹き返した印象だ。優秀な勝ちタイムからもこの距離こそがベスト。負傷した永島太に代わって木本直との初コンビとなるが、普段からコンタクトをとる自厩舎の馬だけに問題なし。むしろ斤量減でよりスピードが生きそうでB1級も即突破だ。

 ラストチャンスアリは今回から降格するB1級ではすでに3勝の実績。能検で好時計をマークした後もじっくり乗られて好仕上がりと見るだけに久々でも。

 4走前には500万下(1勝クラス)で入着しているエイシンムーは転入戦から不気味な存在。ウィッシュノートも今度こそ園田での初勝利を目指す。

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