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【地方競馬】ソイカウボーイが完勝 重賞2勝目をマーク

3角先頭から押し切ったソイカウボーイ(撮影・持木克友)
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 「楠賞」(14日、園田)

 2番人気のホッカイドウ競馬のソイカウボーイが3角手前で先頭に立ち、そのまま押し切り、重賞2勝目を挙げた。2着には同厩舎で1番人気ワークアンドラブ、3着には4番人気のオータムヘイローが入った。

 素質馬が復活した。ソイカウボーイは2番手につけ、馬なりで3角先頭に立つと、余力十分に直線へ。最後まで脚色は鈍らず、迫る同厩舎のワークアンドラブに2馬身半差をつける完勝で、昨年10月サッポロクラシックカップ以来となる、重賞2勝目を挙げた。

 5走前の兵庫ジュニアグランプリ3着以来のコンビとなった川原正は「うまくスタートを切れた。この馬には道中のペースもちょうど良かったし、4角は怖いぐらいの手応え。最後まで気を抜かせないように追いました」と満面の笑み。ワンツーフィニッシュを決めた田中淳師は「選ばれれば兵庫ゴールドトロフィー(12月27日・園田)へ」と今後の目標を掲げた。次はJRA勢ら強豪を相手に、再び園田でタイトルをいただく。

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