【立川G3】橋本壮史が強烈な粘り腰発揮で準決進出!真杉匠と同型シューズで成績アップ

 「鳳凰賞典レース・G3」(5日・立川)

 橋本壮史(30)=茨城・119期・S2=がインパクト絶大の粘り腰で、準決切符をつかみ取った。2日目6Rは打鐘前に仕掛けて先頭。すかさず踏んできた取鳥雄吾(岡山)を最終1角で合わせて粘り、3角で振り切って先頭を死守。ゴール前で岩津裕介(岡山)と山下渡(茨城)に差されたが、3着に入り2次予選突破を決めた。

 「たまたま。取鳥さんを出すわけにはいかないと思って。(体が)引っかかったので踏ん張れそうだと思いました。でもラインで決められず申し訳ない」と謙虚に振り返ったが「ヨコも覚えている段階だが、きょうはタテで。少しずつ成長していると思う」と手応えも得た。

 真杉匠(栃木)の助言を受けて、シューズを真杉と同じ物に替えて成績が上がり「手応えはある」といい感触を得ている。準決11Rは山下との茨城コンビ。ここも果敢に主導権を握って攻め抜く。

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