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サトノダイヤモンド、阪神大賞典→天皇賞・春へ

 「有力馬次走報」(21日)

 ◆昨年の有馬記念優勝後、休養していたサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江)が21日、栗東トレセンに帰厩。阪神大賞典(3月19日・阪神、芝3000メートル)をステップに、天皇賞・春(4月30日・京都、芝3200メートル)を目指す。「また成長して大きくなっていますね。来週から長めを追う予定です」と師。

 ◆ドバイに遠征するラニ(牡4歳、栗東・松永幹)が21日、栗東Eで国内最終追い切りを行った。「上がり重点で。先週よりも動きは良かった。仕上がりに不安はない」と師。23日に出国予定。

 ◆フェブラリーS3着のカフジテイク(牡5歳、栗東・湯窪)はゴドルフィンマイル・UAE・G2(3月25日・メイダン、ダート1600メートル)に向かう。鞍上は福永。4着エイシンバッケン(牡5歳、栗東・中尾)、6着ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野)は次走未定。5着ニシケンモノノフ(牡6歳、栗東・庄野)は黒船賞(3月14日・高知、ダート1400メートル)へ、15着アスカノロマン(牡6歳、栗東・川村)は名古屋大賞典(3月30日・名古屋、ダート1900メートル)を視野に。

 ◆京都牝馬Sを快勝したレッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田)は高松宮記念(3月26日・中京、芝1200メートル)か阪神牝馬S(4月8日・阪神、芝1600メートル)を使ってヴィクトリアマイル(5月14日・東京、芝1600メートル)に向かう。4着エスティタート(牝4歳、栗東・松永幹)は放牧へ。12着ウリウリ(牝7歳、栗東・藤原英)は阪神牝馬Sへ。

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