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【チャンピオンズC馬体診断】ゴールドドリーム

 「チャンピオンズC・G1」(12月1日、中京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗東)の両トラックマンが、出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

 【ゴールドドリーム 評価C】

 昨年のチャンピオンズCは右肩の筋肉痛で回避したが、17年の当レースなどG1(交流含む)5勝を挙げる実力馬。6歳の秋で馬体は完成しており、大きな変化はない。前駆の筋肉量は落ちておらず、馬体に張りもある。

 ただ、3走前のフェブラリーS(2着)当時と比べると、特徴的な肩の筋肉の輪郭がはっきりしておらず、下腿(かたい)の血管も見えづらい。これは前走がデビュー以来最長の休み明け(5カ月半)だったことが影響しているのかもしれない。

 大型馬ながら細身に見せた時が、この馬の好調サイン。しかし、今回は大きいまま。当日までに、どこまで回復してくるかがポイントだろう。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に、栗東CWで6F81秒0-36秒8-11秒6(一杯)。ケイアイノーテック(4歳オープン)を0秒7追走して0秒4先着。追われてからの反応や伸び脚は鋭さ満点だった。休み明けをひと叩きされて気配も大幅に上向いており、本来の状態に近づいてきた。

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