【宮島ボート】感じよく動けている植竹玲奈「安心してターンができます」3日目も快走だ
「マンスリーBOATRACE杯争奪・宮島プリンセスカップ・G3」(19日、宮島)
2024年5月デビューの植竹玲奈(19)=東京・134期・B1=がいい動きを見せている。初日(18日)1Rは4コースからうまくさばいて2着。同9Rは6コースから6着だったが、2日目(19日)9Rは3コースから4着。道中では前を行く中谷朋子(兵庫)に追い付くような雰囲気を見せており、手にした11号機はそこそこ噴いているようだ。
まだデビュー2年未満とあって、ピットでは忙しく動き回り、その合間を縫って試運転に出ている。「池田さんと同じくらいですし、藤田さんとも似た雰囲気でした」と明かす。池田美優(広島)の21号機、藤田美代(福岡)の65号機はともに今節使用のエンジンで2連対率ベスト10(前検日時点)に入っており、そこと変わらない植竹は上位級の足といえそうだ。
3日目(20日)は2R5号艇、8R2号艇で登場。「これまで準優に乗ったことはないです。最高は(予選ラストの)2、3着条件です」と、今節の足色なら初めての準優進出もありそう。「乗り心地もいいんですよ。安心してターンができます」と笑顔だけに、3日目の2走でしっかりとポイントを稼げそうだ。
