【宮島ボート】デビュー1年9カ月の米玉利大悟が自身初の予選突破「次は優出を目標に」

 「岩田杯」(28日、宮島)

 予選6走で3勝をマークした米玉利大悟(20)=兵庫・135期・B1=が得点率6・17で自身初の予選突破を果たした。

 「予選突破は今期の目標にしていました」と言う兵庫の若武者。2024年11月のデビューから1年9カ月で、その目標をクリアした。次なる目標を尋ねると「優出ですね」とキッパリ。その先の優勝を見据えて、5日目(29日)の準優に臨む。

 2日目6Rは4コースまくり差し、3日目3Rはイン逃げ、4日目7Rは3コースまくり差し。いい足に仕上がっているように見える。本人は「ギアケースを2日目に替えてから、伸びと乗り心地が良くなっています。出足は握って回ればって感じですね」とのこと。「準優もこの感じで行って、展開を突きたいです」。セミファイナル10Rは6号艇での登場。大外からズバッと艇間を突き抜けるシーンがありそうだ。

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