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加藤奈月 コロナ禍もお家生活を満喫「観葉植物にはまっています」

 【第67回】加藤奈月(32)=福井・98期=

 コロナ禍で、選手も家生活を工夫しながら過ごしている。加藤は「今は、観葉植物にはまっています。あまり出掛けられないですが、休みの日は花屋さんを巡り、観葉植物を探したり、花を入れる鉢とか器などを見て衝動買いをしてます」と楽しんでいる。

 徐々に観葉植物もそろってきたが、加藤にはどうしてもやりたいことがある。「目指しているのは部屋をジャングルにすることです」とニヤリ。「レースで家を空けることが多いし、手入れとかができないですからね。難しいかな」と言いつつも、いつかはかなうかもしれない“ジャングル化”に向け、日々、頑張っている。

 観葉植物以外では「クロスワード、海外ドラマにもはまっている。性格から一気にやったり、一気見したりしてしまうところがあるので、そこは時間を守りながら」とほどほどにしているようだ。

 また、愛犬と遊ぶのも、レースから帰って疲れた気持ちをいやしてくれる。「元選手で解説者の徳増宏美さんが飼っているチワワの子供を譲ってもらいました。最初は小さかったんだけど、今は5キロ近くあるんです。犬童さんが家に遊びに来た時、コーギーと間違えていましたからね(笑)。でもすごくかわいいんですよ」とたっぷりの愛情を注いでいる。

 レースの方も「最近はエンジン引きも悪くないしリズムがいい」。まだ優勝はないが、これからも穴党ファンには見逃せない存在となりそうだ。

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