【ボート】滝川&川野がSG初出場

ボートレース徳山でトークショーを行った川野芽唯(中央)と滝川真由子(右)
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 「徳山モーターボート大賞男女ハーフバトル・G2」(12日、徳山)

 2015年のプレミアムG1・クイーンズクライマックスを制した川野芽唯(29)=福岡・100期・A1=と、レディースチャンピオン覇者の滝川真由子(28)=長崎・102期・A1=が徳山ボートに来場し、トークバトルを行った。

 滝川は昨年8月、まるがめボートで開催されたレディースチャンピオンで、2周2Mの“抜き”で優勝。「(勝った時は)信じられなかったですね」と大逆転劇を振り返りつつ「今年も連覇を目指して行きたいです」と力強く宣言した。

 川野は昨年末、地元福岡が舞台のクイーンズクライマックスを制し、G1初優出で初優勝の快挙。「(支部の先輩)瓜生さんが応援に来てくれて、感動して泣きそうになった」と憧れの先輩とのエピソードを披露した。

 また2人はこの優勝で、16日から平和島ボートで開催されるSGボートレースクラシックの出場権をゲット。ともにSG初出場となるが、川野は「緊張すると思うけど、あまり考えずに走りたい。当たって砕けろ作戦で行きたいです(笑)でも1号艇が回ってきた時はしっかり逃げたい」と本番レースをイメージしている様子。滝川も「本当にSGに行っていいのかと思うけど、いつも通りに走れたら。せっかく素晴らしい舞台にたてるので、最終日まで頑張ります」と意気込みを語った。

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