【若松ボート・PG1】女子では史上二人目のヤングダービー優出を決めた清水愛海
「ヤングダービー・プレミアムG1」(26日、若松)
女子で唯一予選突破を決めた清水愛海(26)=山口・127期・A1=が、準優11Rでの激しい2着争いを制して、2018年の大山千広(福岡)以来女子としては2人目となる優出を決めた。「うれしい!マジでうれしいです」と満面の笑み。「2周1Mはやらかしたと思ったし、準優で2等取りなのを忘れていてヤバいってなりました」と笑いながら振り返っていた。
足的にも「4日目にペラ調整をしてこっちの方が全然いい。展示タイムは出ていないけどレースに行けばいい。レース足がいいしエンジンのおかげでミスをカバーしてくれる。展開を突けるように調整する」と仕上がりには納得している。G1初優出の勢いに乗って、今度は大会史上初となる女子のヤングダービー制覇を狙う。
