【若松ボート・PG1】大場恒季、品川二千翔、津田陸翔がうれしいG1水神祭
「ヤングダービー・プレミアムG1」(25日、若松)
予選ラストの4日目も水神祭にピットは沸いた。まずは2Rで大場恒季(26)=愛知・126期・A1=がインから逃げ初1着。「G1初勝利は時間がかかり過ぎですね。足踏みの時間が人より長かったので、しょうがない。休みがあったから、ターンも自信がもてますし調整力も上がったと思う。下積みがあったからこそ肝が据わった」といろいろな経験が水神祭につながった。「次のG1は蒲郡が入っている。そこで結果が出せるように今から準備します」と気合を入れ直した。
続いて、5Rでは品川二千翔(28)=山口・123期・A1=が3コースから差して水神祭。「できると思ってなかったからうれしいし、ホッとしました。中間着でしのいで見せ場だけは作ろうと思っていました。今節は自分の実力のなさが身に染みて分かったのでもっと頑張りたい。一走一走、一節一節を頑張って行きたい」とG1初1着に浮かれることなく気を引き締めていた。
