第22回日本モーターボート選手会会長賞
2026-01-10(宮島ボート2日目)
1-3-4 3,390円
担当記者 直前予想
宮島ボート2日目
1R
締切予定時刻10:14
1-235-2345
2-135-1345
記者の見解
予選2日目は干満差の小さい小潮。7時57分の干潮から2時間後が1RのS展示。10R前の14時14分が満潮となり、徐々に水位は上がって行く。前半レースは潮が低い中で争われ、ホームは1~2メートルの追い風だ。1Rは初日まくりで勝ち星を挙げた村松と山口晃朋が1、2号艇。展示タイムは村松6秒83に対し、山口は6秒63。村松は出足型、山口は伸び型に調整している。S展示のスリットでは4コースの前原と6コースの山口修路が極端に遅れており起こしが課題のようだ。連勝を狙う両者の対決。村松の逃げが本線。山口晃朋の差し切りも十分。
- 1村松 修二A2
- 2山口 晃朋B1
- 3竹本 太樹B1
- 4前原 哉B2
- 5西尾 亮輔B1
- 6山口 修路B1
出走表詳細
- 2026-01-10(2日目)
- 1R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 村松 修二 | 少し乗り難さがあるが、足は全体的に悪くない感じです。 |
| 2 | 山口 晃朋 | 伸びが良い感じで、行き足と回り足も悪くない感じです。 |
| 3 | 竹本 太樹 | 行き足は良いが、他の足は今一つ。ペラと外回りを調整する。 |
| 4 | 前原 哉 | 乗り心地は悪くないが、スタート時の起こしが今一つです。 |
| 5 | 西尾 亮輔 | ターン付近が力強く、伸びは普通。乗り易さもあります。 |
| 6 | 山口 修路 | 回転を上げ過ぎて直線が良くなかった。再度、ペラを合わせる。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







