【尼崎ボート】オール兵庫王座決定戦 数原魁「足はいいのに…。自分が乗れていない」と肩落とす
「オール兵庫王座決定戦」(11日、尼崎)
3日目は6Rの6枠1走となった数原魁(29)=兵庫・123期・A2=は5着に敗れ、イン戦を残している予選ラスト2走は連勝でも準優進出は厳しい状況に置かれることとなった。
本番レースではひとつ内の5コースに入り、コンマ06の快Sからグッと伸びたが「ターンでも勝負できると思ったので締めなかった。結果から言うと失敗。乗れていないですね」と肩を落とした。
直前のまるがめ、そして福岡と2節連続優出を果たして乗り込んできたセンタープールだが「いいリズムだったんですけどね。足は間違いなくいいのに着に結びつけられていないのは残念」と唇をかんだ。
それでもここで立ち止まるわけにはいかない。レース後はギアケースやペラを点検し、再び水面へと飛び出した。「結果が全ての世界だし、期待に応えられるように自信を持ってしっかり走らないといけない」。まずは予選ラストの1、4の好枠2走で結果を出してみせる。
