【びわこG2】49周年以来の秩父宮妃Vを狙う坪井康晴

 「秩父宮妃記念杯・G2」(20日、びわこ)

 準優ポールポジションを勝ち取った坪井康晴(48)=静岡・82期・A1=だったが、惜しくも2着で優出となった。

 準優勝戦10Rは0台の速いスリット合戦。坪井は6番手Sとはいえ、インからコンマ10のSをしっかりと行った。ただコンマ02のトップSを放った4カド大峯が強襲。1Mは厳しい形となったが、それでもしっかりと2着を死守した。

 「安定板が付いてペラ調整をしたが変わらずいい足をしてました。前に離されることもなかったし、回り足もスムーズでした」と変わらずいい足をキープしていた。「優勝戦はダッシュになるけど何かを求めることはなく今の感じで行きます。微調整です。Sはスローの方が分かるけどダッシュも特訓でつかんでいきたい。近況はペラも定まって結果が出ている」と手応えは十分にありそうだ。

 秩父宮妃記念杯は49回大会を優勝。それから21年がたち「2005年ですか。あの時はG2がここと、モーターボート誕生祭(大村)しかなかったからね。数少ないG2だったので貴重だよ。自分は二つとも(07年に誕生祭も優勝)取ったけどね」とニッコリ。「今回もチャンスがあるし、しっかりとレースをしたい」と同大会2回目のVに意欲をみせた。

編集者のオススメ記事

びわこボート最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス