【びわこG2】船岡洋一郎が3日目の失敗を生かして勝負駆けクリア「厳しかったけど良かった」
「秩父宮妃記念杯・G2」(19日、びわこ)
船岡洋一郎(38)=広島・98期・A1=が勝負駆けをクリアして準優に駒を進めた。
予選ラストは2走17点を3、5枠での勝負駆け。厳しい条件ではあったが2、1着として見事に突破した。「厳しかったけど、良かったです」と笑みを見せて喜んでいた。
2日目のレース後に「やりたい調整があるのでやりました」とキャリアボデーを交換。ただ、3日目のレース後は「大失敗でした」と肩を落とした。その中での勝負駆けとなったが「キャリアボデーを戻した。ターン回りは良かった。そこはもともと良かったが、整備する前よりも良くなったかも」と上積みに成功。「でも、伸びには不安がありますね」と満足までには至っていない。
準優は3号艇。伸びが必要な枠番に「部品を替えて上積みがなかったので、ペラになると思うけど、朝に乗って変だったらリングも考える。やっぱりもう少し伸びは欲しい」と最善を尽くす構えだ。
