【びわこG2】東京支部のイケメン永井彪也と上原崚は一緒に前検入り

元祖イケメンの永井彪也はおしゃれないでたちでびわこ入り
同支部の永井彪也とともにびわこボート入りの上原崚
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 「秩父宮妃記念杯・G2」(16日開幕、びわこ)

 16日に開幕する、伝統のG2・秩父宮妃記念杯に出場する52選手が、前検入りを行いました。

 9時50分、一番乗りでやって来たのは平尾崇典(岡山)。いつもは新人が最初に来ることが多いが、今回はここから萩原秀人(福井)、笠原亮(静岡)と珍しくベテラン勢が続いた。

 若手最初の前検入りは、今節登番が一番若く、G2以上初出場となる広瀬凜(滋賀)。「滋賀支部一番乗りですか」とまんざらでもない表情で「頑張ります」と気合も十分だった。

 最優秀新人選手に選ばれた石本裕武(大阪)は、いつも通り、周りに丁寧なあいさつをしながら前検入り。今年は飛躍の年になるのは間違いなく、初のG2タイトルを狙っている。

 東京支部のイケメン2人は、一緒のタクシーで前検入り。まずは沖縄出身の上原崚(30)=東京・125期・A2=がタクシーから降り、その後、支払いを終えた元祖イケメン・永井彪也(33)=東京・109期・A1=が下車。頭のてっぺんからつま先まで存在感十分のいでたちでさすがの存在感だった。

 フライングのペナルティーが終了し、今回がG2以上のレースでの復帰初戦となる宮之原輝紀(東京)は、久々の特別戦に少し緊張した表情だったが、周りに「久しぶり」と声をかけられ丁寧なあいさつと笑顔で久々の雰囲気を味わっていた。

 最後に前検入りしたのは田村隆信(徳島)。これで52人全選手が無事に前検入りを終えた。

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