【とこなめボート】守田俊介がドリーム戦2着「出足のいいところは出ていた」と好感触
「第36回マリンキング決定戦」(4日、とこなめ)
初日ドリーム戦組は6人全員が前半レースで白星発進に成功した。そんなハイレベルなドリーム戦を制したのは1号艇の赤岩善生(愛知)。「完全な出足型に持ってきた。本体は一通りやったので、あとはペラで」と調整も順調に進んでいる。2500勝達成まであと7勝に迫り「取れるだけ取る」と白星量産に燃えている。
ドリーム戦2着の守田俊介(51)=滋賀・74期・A1=は機力に好感触。まだペラは調整していないと言うが「回っていて、出足のいいところは出ていた」と出足を高く評価する。「こうしたらどうかな、と考えていることもあるので調整するかも」と調整のプランもあり、ここからさらにパワーを引き出しそうだ。
