【とこなめボート】堀本翔太が3年ぶりの当地戦で気合パンパン
「第17回ビクトリーカップ」(25日開幕、とこなめ)
堀本翔太(25)=愛知・127期・B2=は2023年12月のルーキーシリーズ以来、久々に当地に参戦する。
地元水面ながら大きなブランクが空いてしまったが、それだけに相当気合が入っている。「3年ぶりの常滑なので、絶対に成長を見せたいと思って来ました」と胸を膨らませた。
その気持ちを後押しするように、ポテンシャルのあるエンジンをゲット。引いた4号機は、初下ろしの節で山下夏鈴が強力に伸びていた。「行き足が来なさすぎて、伸びていたかは分からなかった。このペラでSを決める山下さんはさすがですけど、僕もまずはしっかりSを決めたい」。Sを克服できれば楽しみはありそうだ。
