【とこなめボート】塩崎桐加は「エンジンのポテンシャルは感じる」

 「生誕25周年記念トコタンカップ」(8日、とこなめ)

 3日目8R、2号艇の塩崎桐加(34)=三重・105期・B1=は1Mのターンが大きく流れて5着に敗戦。「(4カドの)小坂尚哉さんを意識し過ぎました」と頭をかいた。

 ただ、機力の手応えは確か。「エンジンのポテンシャルは感じる。直線もいいけど、回転が合えば押し感もしっかり来る感じがある」と59号機の潜在能力を高く評価する。

 4日目は3、4枠の2走で13点条件の勝負駆け。「試運転はめっちゃ良かったけど、本番は回り過ぎでした。その辺を踏まえながら調整します」と準優入りをにらんでいた。

編集者のオススメ記事

とこなめボート最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス