【とこなめボート】高岡竜也が初白星を飾ってリズムアップ
「第1回BOATRACE振興会会長賞」(24日、とこなめ)
連勝の止まった入海馨(岡山)と中田元泰(香川)に代わり、佐藤博亮(愛知)が得点率トップに浮上。ポイント争いではこの3人が大きくリードしている。
ドリーム1着の秋元哲(埼玉)も3日目まで3勝と好調だが、10Rで不良航法の減点を取られて後退。「(10Rの)1Mはおかしかった。ペラがズレていたと思う。調整をやり直す」と急いで立て直しを図る。
高岡竜也(33)=山口・119期・A1=(写真)は初日の⑥⑥着が痛かったが、3日目11Rに初白星を飾ってリズムアップ。「本番だけSが届かないけど、ターン回りはいいし、伸びもそこそこで下がらない」と機力も整ってきた。4日目は6、2枠の2走で10点条件の勝負駆けに臨む。
