【とこなめボート】照屋厚仁が準優10Rを逃げ切って優出一番乗り「一安心です」
「誠進社杯」(2日、とこなめ)
準優10Rはインに陣取った1号艇の照屋厚仁(42)=兵庫・98期・A2=がきっちり逃げを決め、優出一番乗りに成功。レース後は「一安心です」と胸をなで下ろした。
赤プレートの30号機には、前検で乗った時から全幅の信頼を置いていた。「4日目は思ったより回転足らずな感じがしたけど、レースでは重すぎることもなかったし、エンジンのおかげか問題なかった。足は上位の一角ですね。ここまでノーハンマーだし(最終日の)雨予報は気になるけど、やっても微調整だけで行く」とレースに集中する構え。
3号艇で臨む優勝戦はスローを選択するつもり。「Sをしっかり行きたいですね。風が思い切り吹いたりしなければ行けると思う」。的確なスリットから果敢に攻めて、通算2回目のV奪取を図る。
