【とこなめボート】守田俊介は2連対率28%の23号機に「思ったほど悪くない」
「てるみちゃんカップ」(22日開幕、とこなめ)
ドリーム戦1号艇は浜野谷憲吾(東京)。当地のG1・70周年記念の覇者でもあるが、今節引いた48号機は2連対率21%のワースト機。ただ、特訓を終えて「ズリ下がることはない」と悲観の色はなく、「ペラがこんな(左右で違う形)だったからね。徐々に整えていくつもり」とすぐにペラ調整に取りかかった。
ドリーム戦3号艇の守田俊介(50)=滋賀・74期・A1=も2連対率28%とイマイチな23号機を引いてしまったが、「思ったほど悪くない。スリットも下がることはなかった。起こしも掛かりも違和感はない」とこちらも数字ほど悪い気配はない。
一方、前検好タイムを記録したのは6号艇の春園功太(三重)。「足は分からないけど、回転不足なのでペラの調整をする。エンジンはこのままで行く」と慌てる様子はなかった。
