【とこなめボート】胡本悟志が6コースから大まくり
「名古屋グランパスカップ」(7日、とこなめ)
豪快な勝ちっぷりを見せた。初日9R、6号艇の胡本悟志(49)=山口・79期・B1=が枠なり6コースから大まくりを決めて快勝。
レース後は「コンマ20でトップSなんだもん。遅れたかもと思ったけど、左を見たら誰もいなかった」と苦笑い。「(8Rで)事故があったけど、9Rの発売時間を延ばさなかったでしょ?あれでエンジンが暖まったままだった。そういうのも僕にとっていい方に働いたかな」とスリット勝負が決した要因を分析していた。
前節で、実力者の益田啓司(福岡)が乗った45号機にも手応え十分で、「気温が上がって回らなくなった時に、ペラをちょんちょんと触るくらい」と慌てることはない。この白星で上昇気流に乗る。
