【とこなめボート】豪快まくりで勝負駆けクリアの間野兼礼が準優も見せ場を演出だ
「デイリースポーツ杯争奪・BTS高浜開設記念」(2日、とこなめ)
地元の間野兼礼(37)=愛知・111期・B1=は予選最終日に5、3枠から2走10点条件の勝負駆けに挑んだ。
その前半6R、枠なりの5コースからコンマ16のSを決めると、一気に内4艇を叩いてまくりを敢行。これが見事に決まり、勝負駆け1走目で準優入りを決めた。
機力は日替わりの様子だったが、「とりあえず、いったんは直せた。今日は酒井選手と足合わせして強めだった。伸びるわけじゃないけど、回しても下がらないのでいいエンジン。これをベースに、もう壊しません」と区切りを付けた。準優は4枠。F持ちではあるが、再び豪快なまくり攻勢が見られるか。
