【とこなめボート】益田啓司が粘りの走りで得点率10位タイまで浮上
「デイリースポーツ杯争奪・BTS高浜開設記念」(1日、とこなめ)
予選3日目を終え、長谷川晴哉(群馬)が得点率トップに浮上した。「伸びる感じではない。ターン系はホントにいい」と絶賛する回り足も武器に、5戦4勝3着1本の快走を披露。前日まで首位の堀本和也(徳島)は3日目に4着で、連勝は4でストップ。ただ「まあまあ。回転は合っている状態で行けた。出足に寄せている」と機力には納得の表情だった。
準優進出ボーダーを6・00に想定すると無事故完走で9人が当確となる。益田啓司(47)=福岡・88期・A1=はここまで未勝利だが、3日目は2着2本と粘りの走りで得点率10位タイまで浮上。4日目は1枠を含む2走で4点条件と、得点的には余裕を持たせた。「着が取れたので慌てず、自分なりの回転調整で行く」と調整にもめどを立てており、さらにポイントを積み上げて上位での予選突破をもくろむ。
