【とこなめボート】近江翔吾がV歴ある相性のいい水面で快走だ
「第9回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」(31日、とこなめ)
近江翔吾(33)=香川・107期・A1=が準優10Rで1着となり、優出一番乗りを決めた。2コースからコンマ09のフルショット。インの寺田千恵(岡山)がコンマ20と遅れたため、スリットであっさり決着をつけた。
「足はバランスが取れていて、全部が少しずついいです。寺田さんともそう差はないと思います。特徴はないけど、全体的に納得しています。Sもちゃんと届くようになってきました。もうペラ調整だけです。しっかりと回転を合わせていきたいですね」と仕上がりは問題ない。
優勝戦は3号艇。とこなめは2024年5月の4日間開催で優勝したことがある。「でもそのあと2回走っているけど、2回とも途中帰郷してるんですよね。自分にとっていろいろある水面だけど、乗りやすいし好きなレース場です」
3月児島以来の今年3回目、とこなめは2回目、通算25回目の優勝へ、快走あるのみだ。
