【とこなめボート】地元の前田篤哉が今年3回目の優勝を狙う「仕上がりは申し分ないです」

 「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」(23日、とこなめ)

 準優勝戦11Rは、インからさっそうと逃げ切って、地元の前田篤哉(29)=愛知・120期・A1=が優勝戦進出を決めた。「1マーク(M)は少し変なターンをしたが、それでもちゃんと舟が返ってくるし、あの辺はいいんでしょうね」と満足そうだ。

 初日12Rの6着だけで、それ以外はオール2連対の活躍で、今節の地元エースとしての貫禄を示した。「仕上がりは申し分ないです。特別出ている人はいないので、いいところにいると思います。あとは微調整ですね」と明るい表情。

 優勝戦は2号艇での勝負。「競ってないですし、できれば1Mで決めたい。とにかくスタート(S)に集中です。ここまでは集中できています」。4月の三国以来となる今年3回目、地元のとこなめでは3回目、通算では18回目の優勝に向けてSに集中する。

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