【とこなめボート】秦英悟が今年2回目の優勝に向けて準備は整った「合えばターン回り系でいい」
「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」(23日、とこなめ)
準優勝戦10Rはインから発進の秦英悟(40)=大阪・100期・A1=がスタートタイミング03という速いスタート(S)から先マイで押し切って優出一番乗りを決めた。
「今の(S)はさすがにちょっと速かったですね。ただ、勘とは合ってます。優勝戦はしっかり修正します」と苦笑いを見せた。
2日目後半こそ6着だったが、それ以外の9走は5勝でオール3連対と抜群の内容で優勝戦へと進出してきた。「準優はちょっと回り過ぎで合ってなかったけど、合えばターン回り系でいいですよ」と仕上がりにも自信を見せた。
優勝戦は3号艇。「ちょうどいいですね」とニヤリ。4月の宮島以来となる今年2回目の優勝に向けて準備は万全。Sから果敢に攻めて出る。
