【とこなめボート】自身初の連勝に笑顔の石原凪紗 蒲郡から休みなしの連戦に「いい追加です」

 「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」(19日、とこなめ)

 石原凪紗(22)=愛知・129期・B2=が自身初の連勝を初日に飾った。

 1Rは4コースの福田理(岡山)が仕掛けたところを、5コースからまくり差して先頭へ。6Rは2コースの樫葉新心(徳島)がインの細川裕子(愛知)を沈めようとツケマイを敢行したところに、3コースから絶妙な差しを決めた。「もらった時から乗りやすさがありました。展示タイムがいいのは意識して出しています。エンジンの勝率以上の足と思いますよ。初日は展開が良かったのもありますが、差して進んでいる感じがあります」と、乗り心地と足と良さを実感できている。

 今節は追加参戦。「(前走地の)蒲郡(12~17日=ナイター開催)4日目に追加の電話があって、中0日で休みなしで参戦です」とのこと。「正直、疲れていますが、来たかいがありました。日またぎでの連勝はありますが、1日での連勝は初めてです。いい追加です」と笑顔だった。

 2日目に向けては「ペラは少し叩いたくらいです。天候が崩れる予報なので、そこで微調整をするつもりです」と明かす。出番は4Rの1号艇だけ。3連勝へイン速攻だ。

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