【とこなめボート】宇佐見淳は2日目からオール3連対と好調
「チャンピオン大会」(5日、とこなめ)
宇佐見淳(45)=愛知・88期・A1=は4号艇の初日11Rで5着に敗れたが、2日目以降は2、3、1、2着と好結果を残している。相棒は2連対率50パーセントを超える14号機。「日に日に良くなっていますね。2日目まで伸び寄りだったけど、バランスが取れてきている。ターンとかの力感もあった」と機力に自信を持つ。
予選最終日となる6日は3、6号艇で2走5点(ボーダーが5・67の場合)ノルマだが、もちろん狙うのは準優の好枠。「回転を抑えに行った後半10Rは止め過ぎ。どこまで抑えていいか分かったので、しっかり合わせるだけ」とニヤリ。自慢の速攻力を発揮して、得点率を上昇させる。
