【とこなめボート】群馬の新鋭・岩下巧斗が好走を披露

 「半田大賞」(18日、とこなめ)

 群馬の次世代を担う岩下巧斗(23)=群馬・132期・B1=は、3日目2走を3、1着と躍動した。後半11Rは3コースからまくりで今節2勝目を飾り、3連単は3万5890円の好配当を演出した。

 「きょう(3日目)が一番良かったですね」と納得の手応えに声も弾む。相棒の27号機は、前検時の2連対率が13%と最下位の凡機だったが、入念な調整で劇的にパワーアップ。「行き足がいいです。回ってからも押し感はあり乗りやすさもある。ゾーンには入っていますね」と上位に迫る気配をアピールした。

 現在の適用勝率は4・77。メキメキと成長を遂げる群馬のホープは、地元桐生で17日まで行われたG1・赤城雷神杯を宿舎で観戦。「早く一緒に走りたいですね」と大舞台での出場を熱望する。「(132期の)同期も次々と優勝してきたので頑張ります」と仲間たちの活躍にも刺激を受け、2走6点のノルマは悠々と乗り越えてみせる。

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