【平和島G1】バランス型の評判機をゲットした今泉友吾
「トーキョー・ベイ・カップ・G1」(4日開幕、平和島)
今泉友吾(35)=東京・112期・A1=がバランス型の評判エンジンをゲットした。その60号機は前々節に田中豪(東京)とのコンビで優勝戦1号艇を獲得。コンマ05とスタートを踏み込んだエース34号機の作間章(東京)にまくられたものの、2着に残したように足は上位級だった。
前節の桐本康臣(三重)は優出を逃したが、序盤からずっとレース足の良さが目立っていた。近況の動きがいいトップ5に入る好調エンジンである。
「ペラはもらったまま。悪くはなかった。ただ、足合わせもしていないからよく分からない。お盆に乗った時よりは良さそうな感じ」と手応えはまずまず。
今年はここまで前節の三国を含めて7回優出し、7月のびわこで優勝。今年も安定感のあるレースを続けている。平和島では通算21回優出してV4。地の利を生かして初日から的確なハンドルさばきを見せる。
